したいことリスト100もあるなんて‥
栗原はるみさんの特集があっていた。 したいことリストを書いていると それも100も。 ないない、私は絶対100もない。 せいぜい10くらいかな。 数えたことないのに、よく言うわと 自分に思わずつっこんだ。 「すること」ではなく 「したいこと」それが大事なんだろうな。 したいことを思うだけでも 気持... 続きをみる
還暦を迎え、これまでのこと、これからのことを毎日書き残したいと思います。
栗原はるみさんの特集があっていた。 したいことリストを書いていると それも100も。 ないない、私は絶対100もない。 せいぜい10くらいかな。 数えたことないのに、よく言うわと 自分に思わずつっこんだ。 「すること」ではなく 「したいこと」それが大事なんだろうな。 したいことを思うだけでも 気持... 続きをみる
雨の桜を撮った。 青空があると確かに映える、美しい。 でも、 雨の桜にはまた格別の美しさがある様に思う。 いろいろなものが雨で流され すっぴんの美しさには勢いを感じる。 雨の桜の思い出 長男の大学の入学式 そのころカメラに凝っていて 一眼レフのカメラを携え ひとりで大学の門をくぐった。 彼には伝え... 続きをみる
以前の上司にいただいた。 記憶が間違っていなければ 多分毎年いただいている。 自分が復興支援で赴任していた東北の地から 毎年取り寄せているようだ。 わたしのような下っ端には かならず上司という人はいるわけで 付き合う期間は、それこそ組織の都合でばらばらで この上司とは実質一年しか一緒ではなかった&... 続きをみる
金曜日に来年度の移動辞令がでまして、 私の職場は上司が変わることになり ま、定年をお迎えでしたから それは覚悟してましたし… ただ、正規職員の女性が (あ、自分は無期嘱託職員という 無期懲役刑みたいなしばりで 普通の正規職員並みもしくはそれ以上に働くことを 望まれる使い勝手の良... 続きをみる
最近セブンイレブンさんで新発売 というか「九州フェア」と書いているから 期間限定なのか?! 見つけてしまった、ネットで その情報を。 早速購入にトライし、2件目で手にした。 この「じゃりぱん」に弱いのである。 もう十数年位前になると思う。 九州を一周する駅伝大会というのがあり たまたま応援に行った... 続きをみる
何の仕事してます?!と聞かれたら 総じていえば「福祉」です、というが それを聞いて「そうですか」と納得できる人は 多分少ない。 自分が言われたら「はぁ?」という顔をすると思う。 自粛期間が長引いて コロナフレイルという言葉も出てきた。 今一番力を入れているのは、高齢者のフレイル予防。 地域の大きな... 続きをみる
夫がめずらしくほめている 「この景色はいいなぁ」と。 何事か…とみてみると 小さな畑の巻かなかった白菜である。 菜の花畑のようになっているのが とても気に入ったようだ。 たしかになかなか春らしく ほっこりする。 白菜としては結果を出さなかったが こうして結局は私たちの力になっている。... 続きをみる
三連休は草抜きにはちょうど良いお天気で というか、そろそろ取り掛からないとまずい状態が目に見えている。 ブルーベリーの足元をさっぱりしようと取り掛かった。 見つけた… どうしよう たった1本だから、灰汁をとったりの手間考えると 食べるかなぁ~ でも、抜けないなぁ ちらちら気にしながら... 続きをみる
原作を読んで、映画を観るほうである。 でないと、本を読んでいて登場人物に顔がついてくる(笑) といっても映画はそんなに見ないけれど^^; 青嵐の庭にすわるをよんで 大道具か小道具かよくわからないが 掛軸や庭のしつらえの描写が心に響いて ぜひ映画を観てみたいと思った。 私を除き、家族はみんな映画好き... 続きをみる
カレーを食べて行ったのに 魅惑的な匂いに誘われてしまった。 立て看板には月に2回しか販売しないと書いてある。 これは外せない。 この窯から出てきたパン 少し色付すぎかもしれないが 素朴感が半端ない。 もちもちで生地の甘さが際立っている ほんとうにうまい!!! 地域のおじちゃんおばちゃんたちが 月に... 続きをみる
グランピングに行った時、 夕食の締めにでてきた牛筋カレーが絶品だったので みんなで再訪した。 時間が生み出すコクというのには まったく、まいる。 辛さが主張してなく ともすれば2歳半児でも食べられる辛さでありながら 余韻が半端なく、これぞカレーなのだから。 家庭のカレーは、その家でしか出せない味が... 続きをみる
例のいちご屋で運が良ければジャム用の規格外品が ほぼ半額で購入できる。 こっそりいうと 規格外というだけで、味に遜色は一切ないので 半分は生のままいただいている。 なので今年はジャム用の量が いつにもまして少ない。 犯人は2歳半児である。 生でも食すが ジャムも同様 ヨーグルトに入れ、パンのせ 自... 続きをみる
折ってしまった絹さや。 気が付けば健気に実をつけていた。 それも数個も… ここ数日 年度末ということもあり 時間に追われるように量をこなす仕事をしていた。 なんかささくれだっていた気持ちが ほどけたような気がした。 植物ってすごい力をもっている。 こうしてたくましく実をつけてくれるこ... 続きをみる
大変な災害がまた… どんな思いで過ごされているかと、心が痛む。 祈るしかない。 年度末の提出書類に追われながらも 地域での夜会議も連日参加。 夜の会議に参加するときは 11時半出勤の20時までの変則勤務になる。 これが連日だと、勤務時間に変化はないはずだが 体には正直こたえる。 順応... 続きをみる
「手帳買った?」 今年もLINEがきた。 10年前 職場に新卒の女の子が入ってきた。 上司たちから暗黙の指導係を仰せつかった。 暗黙である…なんかおかしい。 驚くほどかわいい 「じゃけん」が連発の広島っ子であった。 そのギャップが面白いなとおもっていたら 中身も面白かった。 かの有名... 続きをみる
今どきのホットプレートには たこ焼きをするためのものが付いている。 といっても我が家の古びたプレートを見かねて 娘がくれたものであるが… タコ焼きのプレートでは一度に30個焼ける 友人たちとの語らいが目的のときは 焼きながらいろいろな話に花が咲き たこ焼きは目的の第2のはずだ。 しか... 続きをみる
花を生けてみた。 違うて、絹さやです。 風が強く吹いたらしく 小さな畑の中でみんなで倒れかけていたから 直してあげなくてはと グッともちあげたら、ボキッ せっかくここまで大きくなって いまから実をつけようという時に なんということ‥申し訳ない。 ならば少しでも可憐な花を 楽しませてもらわなくては ... 続きをみる
当たり前だが、たまらなくおいしい。 当たり前すぎる^^; 数年前に隣町のいちご農家が プレハブで販売しているのを 見つけた。 すごい行列だったから目についた。 ひとパック600円が高いのか安いのか いちご狩りに行ったことがないから よくわからない。 そういえば小さい頃は 練乳かけて食べていた。 そ... 続きをみる
昔風でいうなら 嫁入り道具の水屋 今なら食器棚というのか‥ 二段式になっていて 上がガラス扉みたいになってる分 どの家にも必ずあった気がする。 その高さに圧迫感かんじて 上だけを処分した。 子どもたちが家を出た頃に。 その時、かなりの食器を処分した。 わけもわからず実家から持たされた物ばかり。 本... 続きをみる
昨日の通院のご褒美は決めていた。 538円しようが、食べるのだ。 頑張っているのだ。 なにを‥ 通院は金曜日限定 週末だから。 痛みで仕事に影響がでては申し訳ない。 半年も通うと 看護師さんの腕前で痛みぐあいが違うのが わかってしまったから 病院で名前呼ぶ看護師さんがだれか その瞬間の絶望感が 最... 続きをみる
毎週の皮膚科受付 いつものところに診察券がない。 そういえば先日急いでいて 支払いのときに財布に入れた気はする。 探すが見つからない 財布の中も大渋滞だからだ、自己嫌悪。 受付のお姉さんは気長に待ってくれている。 やっと探し出して渡すのは渡せた。 待合室は老いた人も若い人も みんなスマホの画面に集... 続きをみる
ごぼう天うどんってうまい! 特にわが県ではうどん店で注文する人がダントツのメニューらしい。 ごぼう天の大きさやあげ方に どの店も工夫があって面白い。 先日行った店はこのようである。 ちなみにこれは「ミニ」サイズのうどん。 齢60 この大きさで十分なのである。 うどんの量はミニでちょうどよいが そう... 続きをみる
職場に年二回来る献血車 これはうまく感覚を開けて予定されているので 一度逃して、別の献血センターなどで献血すると どうもタイミングが外れてしまう。 制限年齢までに50回をクリアーしたいのだ だから必死 昨日も会議終了後に走って駆け付けたら 当然の最後の献血者だった。 「献血のときは走らないでくださ... 続きをみる
一昨日は黄砂がひどくて出歩けず 挙句に週末恒例の足の治療が今回はひどく痛む、 悲しい週末 こんなことでは来週一週間が どんより過ごすことになりそうで… 出かけてきた。 少し足を引きながら… 車で30分ほどの動物園に。 きれいだった。 黄砂や、花粉症はとても大変だけど (... 続きをみる
好きでね、オオイヌノフグリ 小さい頃から。 座り込んで、 地面から30センチも離れてないような そんな距離で眺めている小さい時の 自分がよみがえる。 でも決して摘んだりはしなかった。 ま、摘めないけど。 あまりに儚げで ポロリと命絶えてしまいそうな そんな感じがするから。 別命 「星の瞳」や「瑠璃... 続きをみる
いつもは、NHKを聴きながら通勤 気合い入れないといけないような朝は スマホのお気に入りリスト 優里さんのレオがかかった時は、やばい 朝から目が花粉症状態になる。 短い曲の中にすべてがはいっいて 蘇るシーンがたくさんすぎる。 映像がなく聴く分だけ レオが我が家の子に置き換わる。 「名前呼んでよ」 ... 続きをみる
庭のブルーベリーが準備を始めた。 この家に越してきた年に植えたのだから もう25年にはなろうとしている。 もっと手入れをしてあげなくてはと 収穫時には反省するが、いつも忘れてしまう。 それくらいけなげにたくさんの実をつけてくれる。 毎年冷凍して 小出しにしながらジャムを作る。 一時期、ミノムシがぶ... 続きをみる
思い出の曲 実業団の長距離選手が引退レースに臨んだ 正確に言えば、引退とは聞かされていなかったが 多分そうではないかと思っていた。 かれは同じ職場にいた。 不器用で世話の焼ける奴だったが 本当に可愛かった。 素朴が洋服着てるみたいな… 部の通常練習ではない日曜日なども 走っているのを... 続きをみる
以前、ネットかなにかで記事を読んだ気がして 手に取ったみた。 「一週間分ほども料理が残った鍋の中身を見て、 父は生きるつもりだったのだと思った。 命の炎が尽きていこうとしていることに おそらく気づきながらも、 少なくとも、最後の瞬間まで生きようとしていたのだ」 この言葉を作者が書く背景を想... 続きをみる