2022/03/11 08:00 まったく、おばさんって。 毎週の皮膚科受付 いつものところに診察券がない。 そういえば先日急いでいて 支払いのときに財布に入れた気はする。 探すが見つからない 財布の中も大渋滞だからだ、自己嫌悪。 受付のお姉さんは気長に待ってくれている。 やっと探し出して渡すのは渡せた。 待合室は老いた人も若い人も みんなスマホの画面に集中しているが きっと目の端では「おばさんさぁ」とあきれていただろう。 いや、別にそんなこと、気にする…
2022/03/10 08:00 ごぼう天うどんのごぼうの大きさ ごぼう天うどんってうまい! 特にわが県ではうどん店で注文する人がダントツのメニューらしい。 ごぼう天の大きさやあげ方に どの店も工夫があって面白い。 先日行った店はこのようである。 ちなみにこれは「ミニ」サイズのうどん。 齢60 この大きさで十分なのである。 うどんの量はミニでちょうどよいが そうなると麵とごぼうのバランスである。 1本で「あ~最高」をとどめておきたかった気も少しある。 ごぼうは…
2022/03/09 08:00 検血をすると酔いが回りますよ 職場に年二回来る献血車 これはうまく感覚を開けて予定されているので 一度逃して、別の献血センターなどで献血すると どうもタイミングが外れてしまう。 制限年齢までに50回をクリアーしたいのだ だから必死 昨日も会議終了後に走って駆け付けたら 当然の最後の献血者だった。 「献血のときは走らないでください」 何度言われたことか… 最後の一人だし、迷惑かけてはいけない 献血中も必死で下肢を…
2022/03/08 08:00 一番好きなのは白飯 孫に聞けばいろいろと言うと思うが ま、聞いても今は片言 しっかり語れるようになる頃、聞いてみたい。 「食べ物では何が一番好き?」と… 見ていて判断するに たぶん「白ごはん」だと思われる。 栄養考えておかずは色々出す 気に入らないものは残す 気分で残すこともある。 でも白ごはんだけは残さない。 隠していてもわかるのよ、の世界 最近は自分でよそう。 あまりきれいでないが 成長を妨げるこ…
2022/03/07 08:00 久しぶりのお出かけ目的は、ミモザ 一昨日は黄砂がひどくて出歩けず 挙句に週末恒例の足の治療が今回はひどく痛む、 悲しい週末 こんなことでは来週一週間が どんより過ごすことになりそうで… 出かけてきた。 少し足を引きながら… 車で30分ほどの動物園に。 きれいだった。 黄砂や、花粉症はとても大変だけど (私は花粉症ではないが、家族を見ているだけでつらい) こんな時間はとても大切。 シミそばかすは気になる…
2022/03/06 08:00 オオイヌノフグリの別名は星の瞳 好きでね、オオイヌノフグリ 小さい頃から。 座り込んで、 地面から30センチも離れてないような そんな距離で眺めている小さい時の 自分がよみがえる。 でも決して摘んだりはしなかった。 ま、摘めないけど。 あまりに儚げで ポロリと命絶えてしまいそうな そんな感じがするから。 別命 「星の瞳」や「瑠璃唐草」と言うらしい。 名付けってすごい まじまじと小さな花だけ見つめると 青い瞳のようにも見える。…
2022/03/05 08:05 君がつけてくれた名前だから、レオ いつもは、NHKを聴きながら通勤 気合い入れないといけないような朝は スマホのお気に入りリスト 優里さんのレオがかかった時は、やばい 朝から目が花粉症状態になる。 短い曲の中にすべてがはいっいて 蘇るシーンがたくさんすぎる。 映像がなく聴く分だけ レオが我が家の子に置き換わる。 「名前呼んでよ」 そうだよね、いるのが当たり前だから ついついそこは飛び抜かす事がある。 みんなの会話の中には いつも…
2022/03/04 08:00 ブルーベリーが春の準備 庭のブルーベリーが準備を始めた。 この家に越してきた年に植えたのだから もう25年にはなろうとしている。 もっと手入れをしてあげなくてはと 収穫時には反省するが、いつも忘れてしまう。 それくらいけなげにたくさんの実をつけてくれる。 毎年冷凍して 小出しにしながらジャムを作る。 一時期、ミノムシがぶら下がっていたので 珍しいなとおもっていたら あっという間に大量繁殖してしまい 葉を食い漁り、その年…
2022/03/03 08:00 Yukiyanagiの思い出 思い出の曲 実業団の長距離選手が引退レースに臨んだ 正確に言えば、引退とは聞かされていなかったが 多分そうではないかと思っていた。 かれは同じ職場にいた。 不器用で世話の焼ける奴だったが 本当に可愛かった。 素朴が洋服着てるみたいな… 部の通常練習ではない日曜日なども 走っているのを知っていたから なんとなく励みになりそうな曲をCDにして 渡してみた。 一流ランナーなら当然の、余計…
2022/03/02 08:00 「如月サラ」父がひとりで死んでいた 以前、ネットかなにかで記事を読んだ気がして 手に取ったみた。 「一週間分ほども料理が残った鍋の中身を見て、 父は生きるつもりだったのだと思った。 命の炎が尽きていこうとしていることに おそらく気づきながらも、 少なくとも、最後の瞬間まで生きようとしていたのだ」 この言葉を作者が書く背景を想像してしまう。 作者がそう思いたかったのか 事実そうであったのか… 結局はどちらでもよ…