Cから始まった時間

還暦を迎え、これまでのこと、これからのことを毎日書き残したいと思います。

二度おいしさをかみしめた

フォルテ

旅の記憶ばかりを残していたら

なんだか日常が抜け落ちている気もしないではないが

つたない旅日記であっても

自分にとっては、もう一度旅をおさらいすることができて

二度おいしさをかみしめた感じもする。


お得にできている人間だ!


近隣の旅であったとしても、いまの健康な状態があってできること

それを日々かみしめながら

またいつかの機会に旅ができるように

毎日劣化する体と向き合っていかなくてはと

改めて覚悟をした。


年長者大学にかかわっているので

通常の学校と同じように

運動会、学園祭、修学旅行というようなイベントがある。

内容はかなり違っていても

名称はほぼ同じ。


そんな中で、やはり旅行となると

自分自身の体力への不安

家族の介護などで参加を見合わせる方が多い。

旅に出れる、家を空ける、そんなことがだれでも平等にできるものではない現実


ま、私の場合

条件がそろったとしても、学びの仲間と旅に出ることは希望しないとは思うけれど…

友達が少ないのかもしれないが

旅は家族限定がよい、これをわがままというかもしれないけれど

気をつかう旅は無理、それだけで疲れてしまう。


いまも世界一周の旅に研修仲間と行って

いる知り合いがいる。

お金の面もすごいなとは思うけれど

それよりもそんな旅に一緒に出れる友人と知り合えたことが

奇跡ではないかとも思う。


何がその方にとっての最高になるかはわからないのだから

旅そのものか、旅に行ける友人に知り合ったということか

はたまた旅の土産をみんなに配る(自慢?)かは

それぞれでよいと思う。

娘がお犬にくれた土産

おかげ犬のお守り。