帰り着くまで
昨日はお孫2が髪を切ってほしいと電話してきた。
そんなことをちゃんと話せるようになったことに
成長の速さを感じる。
しかしながら、いつまで「ばば美容室」で
切ってもらうつもりなのだろう。
お孫1は四月から一年生
カッコ悪い!と言い出すまで
あと少しかもしれないから
せいぜい頑張ることにする。
髪を切り、お風呂にはいりご飯、
少しテレビ見て
最後に歯磨き。
これで車の中で寝てしまっても
布団に運べば良いだけだから
親としては楽らしい。
車のテールランプが見えなくなるまで見送り
無事についたのLINEが届くまで
なんとなく落ちつかない。
わずか40分くらいてあっても
親と言うのは、そんなものなのだ。
自分の若かりし頃
見送る親はどんな想いだったことか。
転勤先の大阪まで6時間半
こども3人乗せて、
ひとりで運転して帰っていたのだから。
心配ばかりかけたと
今になってつくづく思う。

桜餅をみんなで食べた日。
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