これ以上のものを見た記憶がない


それにしても法隆寺の金剛力士像はすごい
4m近くあるのだという。
711年に作られたといわれても
想像すらできない、よくこの状態で守ってくださっている
それにひたすら感動。
色が薄れていようが
その猛々しいお姿から目が離せない。
決してやさしい顔をしているわけではないのに
ずっと見ていられる
あげくに心が安らぐ思いがするのは
どうしてだろうか。
ずっとこの国で育ってきた者は
守られていると感じることの原点が、こういうことかもしれない。
そういう国で生きてきたということか。
それはなんだかありがたい思いにも似ている。
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