愛してやまない街
以前の勤務先の街
世界遺産の祭りが開催されている。

台風の影響で風が強いから
提灯の火が大丈夫かと案じていた。
社会福祉の関係で、地域づくりに関わってきて
やっばり祭りのある街は違う!と
この街で強く感じた。
一体感というか、つながりが全く違う。
宝くじでも当たれば
一番したい事は、この街に転居したい。
それくらい好きな街。
何より人があたたかい
人を受け入れる容積が広いと言うか
私はずっとこの街に住んでいた?と
それくらいのさりげない付き合いを
最初からしてくれる。
だからずっと関わっていたい。
相手が忘れても、私は忘れない位の気合で
たまに訪問するが
あっけないくらいに「なんね、しばらく顔ださんで」
くらいに交わされる。
会社への文句は尽きないが
この街に配属してくれたことで
ぜんぶ帳消しにしてやろうかと
そんな気もしている。
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