小学校の修学旅行以来
小学校の修学旅行以来というと
50年くらい前になるのか…驚きを通り越している。

開業95周年なのだから
間違ってはいないはず。
場所は大分県

この日は大分に住む娘夫婦の所にいっていた夫と
息子家族と湯布院を訪ねた私…
総勢8人が合流して訪問した。
もちろんお孫二人が楽しめるということが大前提だったけれど
ゴーカートだったり、メリーゴーランドだったり
小さい子でも楽しめる昔からの乗り物が
お孫だけでなく、私にとっても優しかった。
だから、修学旅行の記憶がよみがえったのかもしれない。

高台にあるので、別府湾が良く見える。

紅葉も美しかった。
おっきなクリスマスツリーがなんだか似合わないくらいの好天

修学旅行
ほんとうは、ここで遊んだことの記憶はほぼない。
修学旅行に行くからと、母が新調してくれた少し変わったデザインの服
友人たちに誉められて、得意満面で集合写真に写っている自分の記憶が
あまりに鮮明だったのだ。
家を購入し、ぜいたくができない状況の中で、修学旅行にはそれなりの服でと
そう考えた母の気持ちがうれしかったのだと思う。
夫が先に大分に行き
翌日に私が合流する。
そしてこの後、夫は一人家に帰る
わたしは湯布院に宿泊する。
なんとも変な構図だけれど
お犬をどこかに預けるということが
家族全員頭にない。
彼女がストレスなく、同じ日々を送ることができる
それが最優先の家族なのだ。
お孫もきっと必然に、そういうものだと思って成長していくのだろう。
しゃべって思いを伝えられないからこそ理解して、
私たちがその思いを組んであげなくてはいけないと…
お犬は家族なのだから、当然だ。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。